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学歴欄

住所や氏名の次に記入する必要があるのが、学歴欄になります。これについてはいくつかの注意点があります。通常は、購入してきた履歴書に書き方は載っています。

しかし、以外に初めて履歴書を書く人は何もわからない場合が多いです。まず、大学名の記入については、国立、私立、公立といったものを分ける必要性はありませんが、小・中・高校については、私立や公立といった区別がきちんとつくようにしましょう。

それから、高校からは義務教育ではありませんので、入学、卒業の両方を記入しなければならないことも覚えておきましょう。また、短大や大学、専門学校といったところを卒業した人は、高校から書く人も多いと思います。

その方が手間も省けていいと思うのですが、履歴書に書く学歴欄については、できる限り小学校から記入するといいかと思われます。高校卒業で学歴が終了する場合は、小学校卒業、中学校卒業、高校入学、高校卒業、と書くと思うのですが、同じようにして小学校から記入しても面白いと思います。

これによって、地元の話題、故郷の話題での会話が弾むかもしれませんし、採用担当者や面接官と故郷が近いのであれば、親近感が沸いてくるかもしれませんよ。

ちなみに、注意してほしいのは、小学校、中学校まではいいのですが、高校は高等学校になりますので、履歴書に書く際には注意してください。全てを正式名称で書くようにしないとその時点でアウトになりますので、注意してくださいね。

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