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転職回数や就労期間

職務経歴書に書かれている経歴について、転職回数が多い場合は職歴の詳細を見られる前に見送りとなるケースがあります。転職回数の問題については、アピールしだいで回避が可能ですので、しっかりとするようにしましょう。

まずは、転職や退職の理由については必ず記載するようにすることです。転職の理由は何なのか、キャリアアップのためなのか、それとも給料の不払いが原因なのか、それは記載しておかないと、採用担当者には絶対にわかりません。

面接のときに説明したらいい、という考えで記入をしないでおくということは絶対に避けるようにしましょう。何も書かないまま、一身上の都合により退社というだけでは、どうしても正当性にかけますし、同じように当社も何かあったら一身上の都合で辞められると取られても仕方ありません。

特に、転職回数が3回を超えている場合は、採用担当者は必ずといっていいほどその理由について知りたがります。これはどう考えても間違いの無い事実となります。更に、候補者がたくさんいる場合には、ただ転職の回数が多いだけで選考の時点で落選ということもあり得るのです。

明確な転職理由があるにもかかわらず、それを記入していないだけで選考に落ちるといったことはあってはならないことでしょう。そうならないようにするために、転職理由は必ず記載するようにしましょう。

反対に、それを武器にして自らの仕事に対しての積極性をアピールするという手もあるかと思います。キャリアアップを積んで、最終的にこの会社で持てるスキルを生かしたいというように言ってもいいかもしれません。

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