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面接官は内に秘めているものを見る

面接の際に面接官が見ているのは、見た目ではなく、その人が中にどのようなものを持っているかを見るのです。

例えば、見た目は明るいけども頼りないように見える、または一人前のことを言うのだが、どこかしらパワーが伝わってこないようなタイプ。そのように見えても、無駄口は一切言わないけども、質問には的確に答える、大人しいように見えるのだが、内に秘めた闘志には物凄いものを感じるといったタイプの人もいるかと思います。

面接官は、実際に話してみてパワーを感じる人に対して大きな興味を持ちます。実際に、成功している人にはこのようにパワーを持っている人が多いです。

履歴書や職務経歴書からも、ある程度の判断は出来るかと思いますが、書面は頑張れば誰にでも出来ることです。面接は、ある種の自己表現の場になりますので、それがしっかりと出来る人を面接官は探しているというところもあるのです。

実際、会社にとってそれがプラスになることが多いですし、自分の意見をしっかりと持っていないと会社に貢献することは難しいのです。ですので、内に秘めた何かを持っている人を面接官は好むわけです。

また、面接官はベテランになると、顔つきから性格や気の強さ、集中力があるか無いかを読み取ることが出来るそうです。いろいろな方面から、自分の自信をしっかりと出して面接に挑むようにしてください。空回りはよくありませんが、自分というものをアピールすることが出来るようにしてください。

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