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質問は積極的に

面接の際には、本当に聞くことが無いと思って質問しない場合もありますが、本当にひとつも質問が無い、質問が少なすぎるということは、その仕事、会社について興味が全然無いと思われたとしても仕方ありません。なので、質問は最低でも1個以上はするようにしましょう。積極的に行うことも重要です。

それに、本当に会社に対して興味があるのであれば、面接官の話をある程度聞いているだけでも勝手に質問をしたくなるはずです。もしも質問が思い浮かばないようであれば、会社選びからやり直したほうがいいかもしれません。それに、いくら質問することが無いとしても、給与面についての話をするのは絶対に避けてください。

既婚者であったり、子供がいる人はある意味重要なことなので問題は無いかもしれませんが、そういった一部の人を除くと最悪な印象を与えてしまうことになりますので、十分に注意してください。理想としては、あらかじめ自分が聞きたいと思うことを紙に書いて整理しておくことです。

企業研究の段階で、質問することはいくらでも浮かんでくるかと思われます。例えば、職場の雰囲気を知りたいので、職場見学は出来ないか、将来的にはどういった仕事を任せてもらえるのかなどといった、前向きな質問が出来るようにしましょう。

休日面、給与面といった部分は、働くというところと直接関係がありませんので、印象はよくありません。自分が面接官だとして、聞かれて不快に思うような質問は極力避けるようにしましょう。

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