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家を出たら面接開始

家を出たら、その時点から面接試験が始まっているというのはよく聞く話ですが、これは面接における心構えの観点からしたら間違ってはいないと思います。面接官はどこにいるのかわからないために、自分の最寄の駅でタバコをポイ捨てしていたところを目撃されたために、採用されなかった人もいたようです。

当然、こういった例はあまり無いと思いますが、これから社会人として働くのであれば、社会におけるモラルに反するような行動は控えるようにしましょう。

そして、家を出てからは胸を張って歩いて、面接会場には自信を持って挑むようにしましょう。また、同じように、面接が終わってからも気を抜いてはいけません。当然帰宅する際にも、自分が受けた会社の人間がどこかにいるかもしれません。

その時につい気を抜いた行動を取ってしまったら、それだけで履歴書や職務経歴書、面接全てがパーフェクトな手ごたえだとしても終わってしまう可能性があるのです。事故の無いようにするという意味で、家に帰るまでが遠足という言葉がありますが、面接においてもそれは同じことが言えると思います。

家に帰るまでが面接と思い、しっかりと自覚を持った行動を心がけるようにしてあげてください。いつでもどこでも、自分は社会人として見られていると思って、いつ見られても恥ずかしくないような行動をするようにしましょう。当然、これらは必要最低限の行動になりますので、しっかりと出来るようにしましょう。

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