職務経歴書のポイント

基礎知識

職務経歴書のポイント

面接について

履歴書の記入例

履歴書の書き方

職務経歴書のポイント

履歴書の書き方

早めに用意

履歴書は、基本的には早めに用意しておくようにしましょう。住所や氏名、学歴、職歴などについては、就職活動中に変更があることはまずないと思いますので、先に何枚か記入してストックしておくといいかと思います。

同一作業を繰り返し行うことにより、作業の能率が向上して、結果として間違いを防ぐことや、時間の短縮にも繋がります。また、志望動機欄、日付欄を書いたら完成という形にしておいたら、余った時間を企業研究や志望動機などを考える時間に費やすことができますので、余裕が出てきます。

それから、履歴書は丁寧に書くようにしましょう。文字が下手だとしても、無味乾燥なものよりも、他所崩れているとしても、一生懸命伝えようとする誠意のほうが重要です。

それがこもっているならば、履歴書の提出先にも自ずと伝わるものです。それから、履歴書を書く際には、絶対に修正液は使わないようにしましょう。誠意を伝えるためにも、間違えたとしても修正液を使わないようにして、書き直すように心がけましょう。

履歴書といったら、どうしても面接が決まってから書くような感じがすると思いますが、そうではなく、かけるときに書いておくといった方法を取るのがいいと思います。

面接はどうしてもパワーを使うものですから、少しでも余裕を作るためにやれることは先にやっておくようにするといいのではないかと思いますよ。実際、面接ごとに履歴書を作成していいようになったケースはあまり聞いたことはありません。

スポンサードリンク

 

Copyright (C) 職務経歴書のポイント All Rights Reserved